葬儀会社によっては他の部屋に故人を安置していることも

最近、数多くの葬儀会社が登場してきました。

その中には、1つの部屋で葬儀をしている中、隣の部屋には関係のない故人を安置しているケースがあるという話を聞きました。

個人的な意見ですが、そんなことが現実としてあるのかとビックリしたのです。

目次

大手葬儀会社は冷凍庫を完備

一般的に大手の葬儀会社は安置室の設備を持っています。

すぐにお葬式ができない場合、または葬儀会場が予約で埋まってしまっている場合、お葬式の日まで故人を保管しておくのです。

この保管室も葬儀会社によってはさまざまな形態があります。個別で安置するタイプであったり、複数名を安置するタイプであったりです。

提携している葬儀会社で安置

葬儀会社によっては冷凍庫の施設を持っていないケースもあります。

その場合には、提携している葬儀会社の冷凍庫に故人を安置してもらうこともあるようです。

他の部屋に知らない故人が安置されているケースがある

にわかに信じられない話なのですが、葬儀会社によっては壁一枚挟んで知らない故人が安置されているケースがあるようです。

つまり片方の部屋ではお葬式が行われています。そこにはその対象となる故人が安置されています。

そして壁1枚挟んだ隣の部屋には、次の葬儀を待つまったく知らない故人が安置されているということです。

これを聞いたとき、にわかには信じられなかったのですが、実際あるとのことです。

これは専用の安置施設を持っていない、もしくは提携している葬儀会社のない場合は、そのような対応になるのかと思いました。

葬儀関係者の話

今回お話しした内容は、葬儀関連の仕事に就いている人から聞いた話です。

私自身、そんなことがあるとすら思っていなかったため、誰かの葬儀で隣の部屋をのぞいたことはありません。

基本的に大きな葬儀会社では冷凍庫があるため、そのようなことは内容で、小さな葬儀会社では現実としてあるとのことです。

気にしない・・・という人もいるとは思うのですが、個人的にはちょっと避けたいかと思いました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次